 親子でからくり人形作成 |
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| 江戸時代から伝わる「からくり人形」の仕組みや構造を知って、実際に触れる事もでき、子どもたちのどうして?の気持ちやワクワクの心が揺さぶられたすてきな一日になりました。また、自分でもからくり人形を作成して、動くものを作り上げる不思議さや楽しさに気づく事ができました。
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 茶運び人形 |
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からくり |
【茶運び人形】
からくり人形の持つ茶托の上にお茶碗をのせると、前進してお客様へお茶を届けます。お茶碗を受け取ると人形は動きを止めて、お茶碗を再びのせると振り返って、しっかりと元居た位置へ戻っていきます。机の上から落ちることも無く、まるで計算されたかのように元居た位置へ帰る様子を見て、お友達は目を丸くしていました。
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 段返り人形 |
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【段返り人形】 人形の体中心部にある筒の中を、水よりも比重の重い水銀が移動することによって人形の重心が変わり、ひっくり返りながら階段を降りていきます。お友達は、ひとりでに階段を降りてくる人形の姿にびっくり!実際に手に持ってみると、意外な人形の重さを実感する事ができました。
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 からくり人形、完成!! |
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からくり人形作成 |
| 今回、挑戦したのは“スイマー”というからくり人形作りに挑戦しました。スイマーは、クロールで泳いでいる動きを表現していて、自分でハンドルを回して動かす人形です。糸の張り具合や、手や足を付ける作業にも注意して、親子で協力して作成する姿が印象的でした。今回は、カッパがモデルになっていたので、背中の甲羅とくちばしがついていました。「できた!!」と声を上げたお友達。手はクルクルと回して、足もしっかりとバタ足をしています。大成功!!上手く動かなかったお友達も、先生にしっかりと直してもらい完成しました。
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半屋先生から子育てのメッセージ |
| 講師の半屋先生は「もの作りの体験を通して、子どもたちに考える力、工作力、ものを作りあげる喜びを感じて欲しい。そして、さまざまな分野の専門家が力をあわせて、未来を担う子どもたちを豊かに育てていくことが必要な時代にきている。そのために少しでもNAFAに力を貸したい」と熱心に語って下さいました。
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